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誰しも一度はこんな風に考えたことがあるのではないでしょうか。
就職・転職を考えるとき、「自分に向けてる仕事」「自分らしさ」について、あなたは具体的に答えられるでしょうか。漠然とした不満を感じているだけでは、本当の自分を見つけることはできません。経験指向、潜在能力といったあらゆる面での"自分の適性"を 客観的に把握することから、就職活動をはじめましょう。
そこで、注目されているのが適性診断です。事前に、自分の適性・特性を知ることで、自分らしい「仕事」がわかります。
ジョビジョバでは、2つの適性診断システムをおすすめしています。
ハーマンモデルは、元GEの能力開発センター所長ネッド・ハーマンにより開発され、EQはピーター・サロヴェイ博士とジョン・メイヤー博士によって理論化された概念で、日本では「情動(こころ)の知能指数」といれるものです。

■ハーマンモデルとは・・・・・
「右脳左脳の理論」で有名なノーベル賞科学者ロジャー・スペリーなどの最新の大脳生理学研究成果をもとに、元GEの能力開発センター所長ネッド・ハーマンにより開発された、人の「利き脳」を知るための方法です。
 ハーマンモデルは個人や組織の思考行動特性を数量化し、その特性を具体的に評価して、個人の能力開発や組織の活性化に役立てることができます。
ハーマンモデルを受けられた方は、自身の思考優先度と思考スタイルについて気づきます。

■EQとは・・・・・
EQ(Emotional Intelligence Quotient)は、アメリカのイエール大学心理学部教授ピーター・サロヴェイ博士とニューハンプシャー大学心理学部教授ジョン・メイヤー博士によって理論化された概念で、日本では「情動(こころ)の知能指数」と訳されています。
 EQとは、自分の感情を知り、現実的な自己モデルを形成してそれを行動の指針とする能力(心内知性)と、周囲の人の気分や動機、欲求をとらえて適切な行動をする能力(対人知性)とを合わせた能力(人格的知性)のことで、よく知られているIQ(論理数学的知性や言語的知性など)と同じように、情動の関する能力も人間の知性の一部であるという考えに基づく概念です。
■EQとIQの違い・・・・・
一般にIQが高い人は「頭がよい」と言われ、将来が約束されている(人生において成功者となる)と考えられていました。しかし、実際の世の中を見てみると、この考え方が必ずしも正しいとは言えないことがわかります。例えば、学生時代あまり勉強ができなかった人が立派な経営者になったり、逆に、成績優秀だった人が実社会に出てあまり活躍できなかった、ということはしばしば見受けられる事実です。
 つまり、実際の世の中において成功を勝ち取るためには、IQ以外の何か別の要因が考えられるわけです。この要因として現在考えられているのがEQ(総合的な情動能力)なのです。
■EQが高い人・・・・・
EQと人生における成功とは密接な関係にあり、EQが高いとそれだけ人生において成功する可能性が高いということになります。それでは、EQが高い人とは、どんな人物なのでしょうか。
 まず、EQが高いということは、次の3つの能力が高いということになります。
1.自分で情動を調整する能力
2.対人関係を上手に発達させる能力
3.自分と対峙する他者の心の機微を敏感に察知する能力
これらの能力が高いことにより、次のような行動をとることができます。

・自分を理解し、他者を理解する。
・状況に応じて臨機応変に目標を設定し、実行する。
・自分の感情と行動を調節し、目標達成へと導く。
・人間関係を上手に構築し、それを維持する。
・人間関係から得られる支援や援助(ソーシャルサポート)を最大限に活用する。
・自分の力と周囲の力を統合し、目標を達成する。

その結果、今まで身につけたその人個人の能力を十分に発揮し、また、良好な人間関係を構築することで、周囲の人間からの援助や支援(ソーシャルサポート)が得られやすくなります。そのため、EQが高い人物は、人生において成功する可能性が高くなるのです。


■ハーマンモデル、EQ診断にご興味のある方は、弊社ITHまでご連絡ください。診断料はそれぞれ有料になりますが、弊社を通しお申し込み可能です。
[お問合せ] info@jobi-joba.com